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常に新しいことに関わりたいから、アートハウスを選んだ。

デジタルクリエイティブ事業部 3DCGアートディレクター

小林良平

3DCGアートディレクターとして、仕様の策定や工程管理までを積極的に提案しています。

MUGENUPの3DCGアートディレクターとして、社内や外部のクリエイターの皆様といっしょに3DCGのクリエイティブを制作することがぼくの仕事です。しかし、制作して納品にとどまらず、そこから一歩も二歩もプロジェクトに踏み込んでお仕事をさせてもらっています。
実は3DCGというのは、キャラクターひとつとっても多くのメンバーが関わってきます。例えば3DCGならではの魅力の一つとして「動く」という事が挙げられますが、キャラクターを動かすためにはモーションデータの制作やRIGのセットアップが必要ですし、魔法や必殺技を使うとなればそこにエフェクトが加わってきます。このようにゲームの企画にあわせて、仕様を考えていかなければなりません。表現がリッチになればなるほど、スケジュールや予算と同時に、技術的な要素も含めて、総合的に制作全体を見渡せる人が必要になってきます。
そういう仕様の策定から実際の制作まで、包括的にクライアントをサポートできるのがMUGENUPの強みだと考えています。

新しいこと、新しいものに関わり続けたい。

もともとぼくはゲームの開発会社でキャリアをスタートしました。プレイステーションやセガサターン、さらにその次世代機と、家庭用ゲーム機が大いに盛り上がっていた頃で、今でも続いている人気RPGシリーズのコンセプトアートを描くなど、当時からアート制作に関わっていました。
しかし同時に、ゲームの開発プロジェクトがどんどん大きくなり、スケジュールも長期化し、フットワークが重くなってきていたんです。ちょうどそのころ、ものすごい勢いで伸びてきていたインターネットのビジネスに魅力を感じて、まずは広告代理店に転職し、ウェブ制作のディレクターを経験しました。さらにシステムやアプリを開発する会社に所属していた時には株式トレードアプリを開発するなど、様々なキャリアをつんできました。
ぼくは常に新しいものに関わっていたいんです。手掛けるコンテンツも、ビジネスとしても技術としても、最新のものに関わりたいと思っています。
日本だけではなく、海外のインディゲームの開発に転職しようと本気で考えたこともありました。カナダのバンクーバーに独立系の開発スタジオが多数集まり、この数年、かなりの盛り上がりを見せています。あれがものすごく楽しそうで……(笑) みんなで引っ越すか単身で渡るか、家族で話し合ったほど真剣に考えましたね。
そんなときに、クラウドサービスによってゲームのアートを作っている企業があると聞きました。
それまでぼくは、アートスタッフはゲーム開発会社の中で所属の案件につきっきりになるものだと、ずっと思いこんでいたんです。その縛りがなく、常に新しい案件のアートを作ることができるというのは、ぼくにとってまさに「目からウロコ」というほどに衝撃的で、とても魅力的なビジネスモデルに感じられました。
それが大きな転機となって、この業界に転職しました。
MUGENUPでは、いろいろな案件にアプローチして、常に新鮮な仕事に関わる事ができます。しかも、ひとりのクリエイターとして自分で3DCGを手掛けることもできますし、ディレクションや営業の役割を務めたりなど、自分の時間の使い方でできることはどこまでも広がります。
刺激的な仕事だと本当に思っています。

世界中のクリエイターとつながるビジネスモデル。

クラウドサービスを活かしたMUGENUPのビジネスモデルは、無限の可能性があると信じています。例えば、一人のクリエイターに建築資材として一本の木材をモデリングしてもらう。別のクリエイターに図面を引いてもらって、また別のクリエイターに組み上げてもらって、またまた別のクリエイターにライティングやテクスチャをしてもらって……極論ですが、柱一本のレベルから大阪城だって再現できる魅力的なモデルなんです。
それにクラウドサービスだからこそ、時間や場所にとらわれず、世界中のクリエイターやクライアントとつながることができます。仕事を探している方がいらっしゃれば、遠くの国の案件を紹介していっしょに仕事することだってできます。

MESSAGE

MUGENUPには野心的な人に来てほしい。 ビジネス的な視野と、アートの目利きのバランスを大事にしながら、もっともっとMUGENUPの活躍の幅を広げ、エンターテイメントを支えていきたいと思います。