MUGENUP

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エンジニアとして専門にとらわれず、ユーザーに近い距離に立ちたかった。

システム部 エンジニア

野村佳広

もっとユーザーに近づきたい。
ゲームのアプリ開発からwebサービスの開発を目指して転職を決意。

様々なITサービスがリリースされていますが、全くの最初から新規プロジェクトに関わることができるチャンスというのは、実際はそんなに多くないと思うんです。特にゲームアプリは、開発プロジェクトがどんどん大型化して長期化してますし、規模の大きな会社では、エンジニアも担当業務が専門化していることが多くみられます。
大規模で時間をかけたからこそのサービスやプロダクトもあります。でも自分は、もっとユーザーに近い距離感で仕事をしたかったんですね。もっと素早くサービスをリリースしたり、ユーザーの反応にリアクションしたいと感じていました。それにはアプリよりもWebサービスの開発の方がマッチすると思い、前職を離れました。
MUGENUPを知ったのは、知人から声をかけていただいたのがきっかけでした。
オフィスも見学させてもらって……そのころは今よりもフロアも狭くて社員も少なく、そもそもシステム部がエンジニア3人しかいませんでした。しかし、「ここから大きくなっていくんだ!」というオーラを感じたんです。フロアの雰囲気や活気、お会いした方々の熱意が、自分にそう感じさせたのかもしれません。
そして、MUGENUPではこれから新しいサービスを創っていくんだと、エンジニアとしてそのプロジェクトに加わってほしいという言葉がポイントとなって、入社を決意しました。

本当に良いサービスのために、常にユーザー目線に立つ。
距離感が近いからこその実感。

今の自分の業務としては、クリエイティブ特化型のプロジェクト管理ツール「Save Point」の開発と運用が中心になります。「Save Point」では、サービスの企画開発から運用やサポート、さらには営業メンバーまでが同じチームにまとまっています。チームとして絶対的に大事にしているのは、ユーザーの目線に立つということ。新機能を考えるときもサポートに対応するときも、常にユーザーの気持ちになって考えています。
それもあって「Save Point」はユーザーの皆様との距離感もとても近く、サービスの成長を肌で感じています。
去年、東京ゲームショウに「Save Point」として出展したのですが、実際に使っていただいている方からお礼の言葉をいただいて……あれは本当にうれしかったですね。自分たちのサービスを使って喜んでくれる人がいる、もっとがんばろうって、心からそう思いました。

MUGENUPは、エンジニアがのびのびと挑戦して成長できる環境。

MUGENUPに入社して、本当にいろいろと経験することができました。
2017年の4月には「Galleries(ギャラリーズ)」というWebサービスをリリースしました。「Galleries(ギャラリーズ)」では、仕様決め、開発、サーバー構築など、最初から最後までの全行程を経験することができました。他にも、システム部として自主的な勉強会を企画してルーチン化するなど、様々な経験を通して、技術も知見もどんどん成長できていると思います。
様々な経験を積んで、エンジニアとしての視点が以前とは変わってきたことを感じています。アジャイル開発やスクラム開発なども、もう一度勉強しなおすことで新たな気づきがあると思います。特に新規サービスをリリースした経験は大きいですね。
そうやって経験や勉強を繰り返していって、20代のうちはエンジニアとして精一杯やれることをやってみたい。その先には、プロジェクトマネージャーとして全体のディレクションや、チームの管理運営にも挑戦したいと思っています。

MESSAGE

MUGENUPは、エンジニアとしてのびのび働くことができる環境です。自分が疑問に思った点はすぐにチームに相談して、サービスを改善したり新しい機能を開発したり、毎日のように手ごたえを感じながら取り組むことができます。だからこそ、自分の専門分野だけでなく幅広い技術を身に着けて、会社や事業の成長に寄与していきたいという人に、ぜひMUGENUPに来てほしいですね。様々な経験をしたいという人にはぴったりの環境だと思います。 BtoB向けも、BtoC向けも、ユーザー目線を大事にして、いっしょに新しいサービスを創っていきましょう!